健康が気になるならエストロゲンを取り入れよう

老化予防になる

ごま

古くから世界各地で食用として利用されてきたゴマは不老長寿の食べ物だとも言われていました。日本でも縄文時代頃から食用にされていたようです。オレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸やミネラルなど多くの栄養素があの小さな粒にぎっしり詰まっています。そのゴマの抗酸化物質が近年とても注目されています。昔から健康食品として利用されてきたゴマですが、最近は含まれる成分に病気や疾患の予防効果もあると言われています。ガンや生活習慣病に良いという報告もあり、今後ますます注目度は高まっていくでしょう。ゴマは種子であり、中に含まれる成分を効率よく吸収するにはすりつぶしたり、きざんだりという加工が必要になります。最も注目されている成分は、ゴマリグナンという抗酸化作用を持つ成分のひとつであるセサミンです。このセサミンはゴマの中に1%程度しかないと言われており、摂取するのが難しいそうです。そのため、栄養補助食品などの健康食品を利用すれば、効率よく摂取でき、吸収率も高くなっています。老化を防止する働きがあり、セサミンは美容と健康の両方の観点からアンチエイジングに有効だと言われています。これはセサミンが持つ抗酸化力によるものですが、この抗酸化力によって活性酸素を除去するため、老化や病気のリスクを低下することができると考えられています。活性酸素は細胞を酸化させてしまうと言われており、様々なリスクをもたらす要因としても知られています。サプリメントなどでセサミンの成分を摂取することは活性酸素の除去に非常に有効だそうです。